賃料・家賃の増額請求 その賃料、受け入れる前に
貸主が提示した「希望賃料」、その金額、本当に妥当ですか?
「家賃を上げたい」と言われたら、まずは提示された賃料を検証することが重要です。
松岡不動産鑑定士事務所は、貸主の提示した賃料を、客観的な資料に基づいてその妥当性を検証します。
賃料増額の妥当性を確認したうえで、受け入れるか、交渉するかの検討をおすすめします。
○サービスの内容・特徴
スライド法に準じた手法による賃料(値上げ率・物価、家賃指数等からアプローチ)
→ 契約時点、直近合意時点からどれくらい上がっているか知りたい場合におすすめ
(長所)主に国などの公的な機関が発表している指標に基づいており、客観性・信頼性が高い
(短所)契約締結時点、直近合意時点の賃料が相場賃料から乖離していた場合、試算された賃料が相場賃料と乖離することがある。
賃貸事例比較法による賃料(実勢賃料・周辺における家賃事例からアプローチ)
→ 客観的な周辺の賃料水準が知りたい場合におすすめ
(長所)原則、周辺において取引された類似性の高い事例から比準しており、現在の賃料巣因循を反映している。
(短所)試算された賃料が現行契約賃料から乖離する可能性がある。また、類似性を有する取引事例を収集できない場合、試算された賃料の説得力が劣る場合もある。
○不動産鑑定評価書の報酬(料金)例
スライド法に準じた手法
| 不動産の種類 | 基本料金(税別) |
| オフィス(区分) | 110,000円 |
| 店舗(区分) | 120,000円 |
| 店舗(一棟) | 130,000円 |
※別途費用(実費)が必要となる場合があります。
賃貸事例比較法
| 不動産の種類 | 基本料金(税別) |
| オフィス(区分) | 110,000円 |
| 店舗(区分) | 110,000円 |
| 店舗(一棟) | 110,000円 |
※別途費用(実費)が必要となる場合があります。














