築70年の木造住宅が3億円

2024-06-09

日本でも土地や建築資材、人件費などの高騰により住宅の価格上昇が続いていますが、激しいインフレの続くアメリカの住宅事情はさらに厳しいものになっているようです。

先日、アメリカ・カリフォルニア州のある街に建つ普通の家の売り出し価格が約3億円、との記事を見ました。この家は築約70年の木造住宅で、広さ105平米、寝室は3つと日本にある標準的な戸建て住宅並みですが、驚きの価格となっています。

ちなみにこの住宅が建つ街はシリコンバレー発祥の地として知られ、この3億円という価格も業界内では納得済とのことです。

「夢のマイホーム」という言葉がありますが、日本でも多くの庶民が家をもつことが夢で終わりつつある状況の中、既にアメリカでは家を持つことがアメリカン・ドリームの実現なのかもしれません。

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