新規賃料

賃貸借契約における適正な賃料(新規賃料)の評価

新たに不動産の賃貸借を行う場合,当初の賃料設定は収支計画に大きな影響を与えるので慎重に行うことが必要です。賃貸経営は長期間に及ぶため,空室にならない程度の賃料に設定することが安定経営のかぎとなります。 市場分析に基づく賃料相場や空室率調査はもちろん,立地条件,建物の品等などから比較検討し,適正な賃料を算定します。

また、ビルやマンションなどの家賃の決定には,貸手も借手も納得のいく賃料にすることが必要です。このような家賃のほか,地代,契約更新料,名義書換料なども鑑定評価の対象です。また,借地権,借家権価格と財産価値判定の根拠としても鑑定評価は役に立ちます。

 →「賃料評価・賃料交渉HP」

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