Archive for the ‘物の価格’ Category

旧車のランドクルーザーの価格

2024-05-28

最近よくニュースになる自治体が行う一般競争入札で旧車のランドクルーザーが落札された、との記事を見ました。

このランドクルーザーは岩手県の自治体が2001年に新車で購入したもので、東日本大震災の際も復興作業などで使われたそうです。

気になる落札価格は約320万円(税込み)、落札者の中古車業者さんは整備後に販売するとのことです。

落札者は無しでは同形式のランクルの中でも100台に1台の希少車とのこと、20年以上前の車での高額での落札、納得しました。

マニアの方から注目の高かった今回のランクルの競争入札、次はどんな希少車が出品されるか楽しみですね。

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3Dプリンターで造られた階段

2024-05-15

最近、3Dプリンターで造られたものが増えて気ました。製造業はもちろん家庭用でも安価で性能の用ものが普及し、趣味でフィギアなどを造ったり、デザイン性の良い小物などを販売する人もいるようです。

以前のプリンターは比較的小さいものを造るイメージがありましたが、最近は日本でも3Dプリンターでが造られましたし、海外では大規模な建築物も造られています。

先日、3Dプリンターで造られた階段の記事を見ました。この階段は10段から成っており、モルタル製で一つのパーツが600kg超えの大きなものになります。

費用については書かれていませんでしたが、品質と耐久性に優れているとのことです。

私も趣味で3Dプリンターを始めましたが、自分でデザインした立体物が印刷されるのは中々楽しいです。

急速に普及し始めた3Dプリンター、建築物、記事にある階段なども3Dプリンター製が当たり前の時代になるかもしれません。

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ラファエロの絵画の価格

2024-04-25

資産性のある不動産と同様、昨今、絵画などの芸術品も高値で取引されることが多いですが、先日、イタリアルネッサンス期の巨匠、ラファエロの新たな絵画が公開された、との記事を見ました。

この絵画はイギリスロンドンにあるギャラリーのウェブサイトで購入されたもので、購入価格は3万ポンド(約570万円)、ラファエロの絵画であると判明する前であり、かなりお値打ちな価格での購入となりました。

現在の鑑定評価額は不明ですが、作品の素晴らしさに加えてラファエロ作品の貴重性もあり、高額な鑑定評価額が期待されます。

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世界一の金塊の価格

2024-02-27

金の価格上昇が続いています。過去最高値を更新した現在、買い取り業者に金の持ち込みも増えているそうです。

先日、金山で有名な静岡県伊豆市にある世界一重量のある金塊が27億円を突破、との記事を見ました。このまま上昇が続けば30億年に達する可能性もあるそうです。

富裕層の方が株や不動産に加えて金に投資するという話を聞いたことがありますが、金は有事に強く、昔から欧米では資産防衛のため利用されていたそうです。

最近は日本でも金投資が注目されていますが、先行きの不透明感が続く中、金の需要はますます増えそうです。

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地価と相場のお話

2024-02-10

株や債券の取引で使われる相場という言葉、辞書で調べると「市場で取引されるその時々の商品・株式・債券・外国為替などの値段。時価。市価。」を指す言葉だそうです。

不動産市場においても相場は不動産価格を示す言葉として利用され、例えば、「〇〇駅から徒歩10分の住宅地であれば、相場は坪60万円」と言うこともあります。

これは以前聞いた話ですが、地方公務員に縁故で採用された場合、お願いした議員に支払うお礼は初任給の1年分が相場だそうです。
この金額であれば一般の方でも支払えそうですし、安定したお仕事に付けれるのであれば安い支出だと思います。

先日、公共工事の入札の際、便宜を払ってもらう場合の賄賂の相場は入札額の1.5%~2%と書かれた記事を見ました。2%であっても落札金額が高額であれば、それなりに額を支払う必要があるみたいです。

株や先物市場に「相場師」という人がいますが、謝礼や賄賂の額にまで相場があるとは驚きですね。

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MLB球団の売却価格

2024-02-02

アメリカメジャーリーグ、アメリカンリーグ東地区に所属するボルチモア・オリオールズが17億2500万ドル(日本円で約2553億円)で売却された、との記事を見ました。

ちなみに現在の所有者が購入した1993年の購入額は1億7300万ドル、31年で約10倍の資産価値となりました。

オリオールズはメジャーリーグの中でも歴史のある人気球団、高値での売却は予想されましたが、天文学的な数字には驚かされました。

不動産、美術品など海外における高額な売買取引が報道される度に、日本の国力が衰退していることを実感します。

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初競りマグロの価格

2024-01-06

毎年、新春に行われるマグロの初競り、今年は4年ぶりに価格が1億円を超えました。

最高値を付けたのは青森県大間産のマグロで、1億1424万円だそうです。1キロ48万円で、お寿司にして約6000貫握れるそうです。

ちなみに1貫の価格は約2万円、庶民にはとても手が出ない価格です。

物価高で回転ずしの価格も上がっていますが、そのうち赤身のお寿司が当たり前のように食べられない時代が来るかもしれません。

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美術品の価格

2023-10-03

世界的な金余りの影響か、オークション市場において絵画や骨董などの美術品が高額で落札されたというニュースが度々報道されました。

但し、これらの美術品は世界的に有名であったり、極めて希少なものであることが多く、それ以外の美術品が高額で取引されたという話はあまり聞きません。

先日、美術館の建設を目的に収集された絵画の売却を目的に一般競争入札を行ったところ、参加はゼロだった、との記事を見ました。

ちなみに最低落札価格は建設を予定していた町が購入した価格でした。参加がゼロだったということは、市場が現在の絵画の価値は購入価格を下回っていると判断したのだと思います。

絵画などの美術品は鑑定が難しく、購入時の価格が適正であったかは不明ですが、実際に売却された場合、価格はいくらになるのか興味深く思います。

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豊臣秀吉のお茶道具の価格

2023-05-25

骨董品は美術品と同様に収集家がいて、時々、国宝級とされる貴重なものがオークションに出品されることもあります。

先日、豊臣秀吉が使用していた黄金の茶道具がオークションに出品、との記事を見ました。落札予想価格は3億円だそうです。

この茶道具は金で造られていることに加えて保管状態もよく、細かい細工がされていることから芸術的価値も高いと判断され、高額での落札予想がされたようです。

ちなみに使われた金の価値は約1億円、オークション会社の落札予想価格は1億5000万円~3億円、もし、この茶道具が豊臣秀吉に関連することが証明された場合、さらに高額での落札になる可能性はありそうです。

オークションには外国の方の参加も予想されますが、この茶道具がいくらで落札されるのか、また、日本に残ることができるのか、とても興味深いです。

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ピカソ作品の再評価

2023-05-14

ピカソはスペインの世界的画家であり、その作品がオークションに出品されると、高額での落札が常識となっていました。

このピカソ作品の落札価格と落札率がここ最近、落ちてきているとの記事をみました。この記事によると、ピカソの生前の私生活などを含めて再評価された結果では、とのことでした。

芸術家というと、一般人とはかけ離れたイメージで、破天荒な生き方であってもその作品への評価が変わることはなかった感がありますが、最近は芸術家であっても世間の目は厳しく、ピカソ作品の再評価が始まった、とのでした。

評価という意見が正しいか否かは、今後のオークション市場でのピカソ作品の落札価格によって明らかになっていくかと思われます。

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