沖縄県宮古島のドイツ文化村の鑑定評価額

2020-10-06

先日、沖縄県宮古島市がドイツ文化村の売却を検討、との記事を見ました。但し、まだ売却が決まったわけではなく、売却を含めて検討、とのことです。今後、市は土地や建物評価を確定させる方針だそうです。

宮古島市はドイツ文化村の鑑定評価を行い、その評価額から今後の方針を決めると考えられますが、非常に難しい評価になると思います。

宮古島がインバウンドによる訪日外国人の需要が見込めるのであれば、ホテルなどに転用利用する事業者などが需要者として想定されますが、現在はコロナ禍で先が見えない状況にあります。

1996年オープンとのことで建物の老朽化も見られ、修繕費も多額になることが予想されます。

このドイツ文化村の鑑定評価額、どのような価格になるかとても興味深いです。

愛知県・名古屋市の不動産鑑定士「松岡不動産鑑定士事務所」